苦手意識を解消!英語長文に取り組むときにおすすめする勉強法

苦手意識を解消!英語長文に取り組むときにおすすめする勉強法


センター試験をはじめ、大学受験においてはほぼ必ず出題されるといっていいのが、英語長文問題です。集中力と正しい英語理解がないと解けないため、苦手意識を持つ人も多いのではないでしょうか。実は、英語長文を解くためにおすすめの勉強法があるのです。

単語と5文型にターゲットを絞る!

英語の長文を読解するために必要なのが、まずはなんといっても英単語です。単語の意味がわからなくては、文章全体の意味を理解することはできません。英語長文のための勉強では、まず英単語をある程度覚えるようにしましょう。時間がない場合は、中学から高校レベルの英単語を完璧にするだけでも結果に大きく影響します。

次に始めたいのが、基本的な文型を完璧にすることです。英語長文を理解するためには5文型は時間をかけてでも身につける必要があります。特に3、4、5文型は関係代名詞や接続詞と共に長文に必ず登場するので、高得点を取るためには絶対に理解しておかなくてはいけないのです。

いろいろな文章を読んで長文になれる!

英語長文への苦手意識をなくすには、まずは英文に慣れるところから始めましょう。いきなり長文に挑戦するのではなく、すぐに読み終わる程度の短い英文をより多く読むようにします。海外の著名人のブログやニュース、英字新聞や雑誌のコラムなどでも良いでしょう。自分が興味を持てるジャンルの内容を選ぶのがおすすめです。

最初は完璧に読解できなくても気にせず、まずは一通り目を通して全体の雰囲気を掴めるようにします。正確に和訳できることよりも長文に慣れることが優先なので、毎日最低でも5つの英文を読むようにします。繰り返し目を通して、音読も行います。発音はネイティブの発音を聞いて真似するのが理想的です。ネイティブとの会話ならオンライン英会話がおすすめです!

本番では「飛ばし読み」の技術も必要

英語長文の勉強がある程度進んできたら、「わからない単語は飛ばす」というクセをつけるようにします。入試本番ではわからない単語は飛ばし、文章全体で意味を把握するのが効率的なやり方です。文章の前後関係で意味を推察することもできるので、「いざとなったら飛ばす」「意味は想像する」という割り切りが大切です。

中学レベルの英語の基礎固めを行い、わからない単語はあえて飛ばしてとにかく読み進める。これが英語長文を攻略するために重要なポイントです。英語が苦手という人は、今回ご紹介したこれらのポイントに的を絞って学習を進めるようにしていきましょう。