大学受験の英語リスニング問題で高得点を目指すための勉強法

大学受験の英語リスニング問題で高得点を目指すための勉強法


大学入試において、英語のリスニング問題は満点を目指したいところです。なぜなら、センター試験においてリスニング問題は満点を取ることが当然で、満点を取れるかどうかで英語の得点が合格ラインに残れるかどうか決まるといっても過言ではないからです。

リスニング満点に向けた勉強法とは

リスニングで満点を取るためには、正確に英文を聞き取る能力と、英文を正しく理解できる力が必要です。聞き取りに関しては、とにかく英語を聞き慣れることが一番です。まずは同じ英文でいいので、毎日繰り返して聞くようにしましょう。できれば音読も行います。発音を真似し、ネイティブな英語を聞き取る耳を育てるのです。
慣れてきたら、より多くの英文を聞くようにしましょう。ニュースや洋画など、話すスピードの速いものもおすすめです。Youtubeなどの動画投稿サイトには、字幕付きの動画がたくさんあるので教材として使い勝手が良いでしょう。聞いて発音する、というプロセスをひたすら繰り返すことが、リスニング満点に向けた勉強法となります。

傾向と対策で、イメージトレーニング

センター試験においては、リスニング問題はある程度の出題傾向を予想することができます。例えば、平成24~26年の英語リスニング問題では、第1問は「短い会話の内容に合う絵などを選ぶ」です。ここでは完璧なリスニングはあまり重要ではなく、全体的な意味の把握と単語や熟語への理解、肯定と否定の聞き取りといったことが重要です。あまり時間をかけて考えず、取りこぼしなく答えを導けるよう集中して望みたい問題です。
ちなみに、傾向と対策はインターネットなどで簡単に情報収集ができます。どのような問題が来るか覚悟ができていれば、ポイントを絞ってリスニングすることも可能です。リスニング問題の最初から最後まで集中力を保つことはなかなかハードなので、傾向と対策を練ることにより、気持ちにメリハリを付けて問題に望むことをおすすめします。

参考:おすすめオンライン英会話なび